

違和感があるのに言語化できないこと
今日は少し違うお話を。 名付けて 『そっと肯定シリーズ!』 第一回目。 人から言われたことに、違和感が残ることがあります。 その人は すごく正しいと言わんばかりに伝えてくるけれど なんか腑に落ちない。 そんなこと ありますね。 そんな違和感を感じる人に限って 普段からとてもよく考える人なので うまく言い返せなくて すぐに言葉に出せなくなって 違和感を家に持ち帰ります。 言いたい言葉が思いついた時にはもう遅くて 次の日は言える場ではないことも しばしば。 違和感があるときって 自分一人だけで 他の人たちは その会話に納得している そんなこともありますね。 さて、そんなとき どうしたら いいでしょうか。 まずは 諦めず家に持ち帰り あの時 どんな言葉を出したら良いのかを たった一人でも 諦めず探し出すことから。 それを続けていると そのうち 誰かが言う 違和感に対して 心の中ですぐに言葉にできるように なっていきます。 そこまで きたら・・・ 会話の最中に『う〜ん、ちょっと待ってください』と 自分から勇気を出して相手に伝えてみます。 その瞬間、相手は

shiori
3月24日
